おはようございます。
今回はあまりにも今更ながらペルソナ4ゴールデンをクリアしたので、感想などを書いていこうと思います。
やり始めたのが確か去年の9月くらいでクリアしたのが今年入ってすぐくらいだったのでクリアまでに結構時間はかかりましたね。
途中で別のゲームやったりそもそも毎日チマチマ進めるプレイだったので実際のプレイ時間は80時間くらいでした。久しぶりにこんなにガッツリ長編ゲームをやった気がします。
ざっくりと言うと、とにかくキャラと音楽が魅力的なゲームかなと思います。
もちろんストーリーだとか戦闘だとか他にも魅力的な部分はあると思いますが、個人的にはキャラと音楽の良さがあまりにも抜けてました。元々評価が高いのは知ってましたが、高評価なのも頷けるなって感じです。
以下ではもう少し詳しく感想を書こうと思うので、良かったら読んでいってください。
自分のペルソナ歴
まず最初に自分のペルソナ歴について簡単に説明しようと思います。
ペルソナをプレイしたことがある人が書いてるのかそれとも全くプレイしたことがない人が書いているのかで記事の意味も変わると思いますしね。
で、自分のペルソナのプレイ経験については全くの0です。なので、本記事は完全シリーズ未経験の状態でペルソナ4ゴールデンをプレイした人の感想と言うことになります。
もっと言うと、ゲームに限らずアニメも観たことがないという状態でした。
なので、ペルソナについての知識といえばスマブラに出てたからジョーカーは知っていた、くらいのものですね。
また、そもそもほかのアトラスゲーもほぼやったことがなくて、子供の頃に真・女神転生3を少しプレイしてあっという間に投げ出した経験があるくらいです。
なのでペルソナに限らず女神転生の知識も皆無という状態でした。
素晴らしかった点
ここから具体的に感想を書いていこうと思います。まずは素晴らしかった点から。
キャラがあまりにも魅力的
まず何よりも思ったのはとにかくキャラがいいと言うこと。
前提としてどのキャラも本当に魅力的なんですが、個人的には特に陽介と遼太郎が好きでした。
陽介はちょっとお調子者だったりかっこつけな側面もありつつ、実はとても熱くて真っすぐなやつでどんどん好きになりましたね。
お調子者な面のおかげで空気が和やかになるし、かっこつけな点も年相応って感じで何というか微笑ましいですし。
また、12月のとある重要なシーンの選択肢ではすごく黒い選択を提案してきてくるのですが、単にきれいごとを言うだけではなく真剣に考えているからこそ出てくる選択肢なのかなって思ったり。
とにかくいい奴であふれている、そんなキャラでした。
一方、遼太郎に関しては不器用ながらも主人公のことだったり菜々子のことを思っているのがよく伝わってきて、非常に心を動かされました。
最初は接し方も手探りだったのがどんどん家族としてのキズナを深めていく過程がとても良かったです。
家族とは、家とは、みたいな部分を色々と考えさせられました。家族であるために必要なのは血の繋がりだけではなく、お互いを思う気持ちとかも必要だよな、とか。
そんなわけでキャラとしても好きだったし、家族とは何かみたいなことを考えさせられたしで遼太郎もとても印象に残ったキャラでした。
音楽が神
他によかった点としては音楽が本当に良いというのが挙げられます。
ペルソナシリーズは音楽に定評がある、というのは流石の自分でも知っていましたが、予想以上にどの曲も良かったです。
ボス戦とかここぞという場面で流れる音楽が印象的だったりカッコいいというならまだしも、日常シーンとかですらビビるくらいに素敵な音楽なんですよね。
本当は片っ端から聴いて欲しいくらいですが、個人的に特に好きなのが『reach out to the truth』と『your affection』の2曲ですかね。
前者は確かスマブラでも採用されていたから元々聞いたことはあってカッコいい曲だなーって思ってはいました。
で、これがペルソナ4のどの場面で流れるかというと、通常戦闘です。こんなにかっこいい曲が通常戦闘で流れるって普通にヤバくないですか??
後者は放課後町を歩いている時とかに流れる曲でこちらもバリバリ普段から流れる曲です。
確か最初に自由に放課後を過ごせるようになったときに流れるのがこの曲だったと思うのですが、曲自体の開放感の高さも相まってめちゃくちゃテンションが上がった記憶があります。こっちも本当に好き。
あ、ちなみに『Never More』は好きすぎて自分の中で殿堂入りしてます。
元々『Never More』は昔見たどこかの配信者がBGMとして流していたので聞いたことはあって良い曲だと思ってはいましたが、クリアした今となっては良い曲どころの騒ぎではないですね。聞くだけで泣けてきます。
とこんな感じで数曲だけ紹介しましたが、他にも本当に名曲だらけで音楽については神がかっています。
少しイマイチだった点
ここまでは素晴らしいと思った点を書いてきましたが、ここからはイマイチに感じた点を書いていこうと思います。
探索が単調
まず1番イマイチだった点がダンジョン探索の単調さですね。
このゲームのダンジョンって多分ほぼ例外なくランダム生成されたダンジョンを進んでいく、というパターンなんですがこれが本当に単調で。
ダンジョン毎のギミックみたいなのもないし、シンボルエンカウントの際にマップ上に現れるシンボルもほぼずっと一緒。
もちろん、実際に戦闘が始まったら色んな種類の敵がいるんですけど、マップ上のシンボルとしてはほぼ1種類。
正直ダンジョン探索という観点ではつまらないです。
戦闘自体はそれなりに面白いと思いますが、探索の単調さをカバー出来る程ではないかなと。
ストーリーやキャラがいいゲームであるだけに、ダンジョン探索の単調差がキツくてもはやアドベンチャーゲームの方が良いのでは?とか思いましたね。
日常パートが楽しいので日常パートだけやっていたい、みたいな感じですね。
プレイ中は長く感じた
また、クリアしたときにはもう終わっちゃうのかって気持ちになったんですが、プレイ中は正直長いなって感じることが結構ありました。
多分上記のダンジョンの単調さによってこういう気持ちになりがちだったのかなって思います。
ダンジョンが探索が単調だったので、終盤になって新しいダンジョンが追加されるとまだダンジョンあんのかよ…って気持ちになりましたし。
日常パートが続く分には大歓迎だったしなんならもっとボリュームあっても良かったくらいなんですが、本当にダンジョンがね…。
まあそもそもとして結構クリアまでに時間がかかるゲームであるのは間違いないと思います。
それもあってまだ続くのかーって若干ネガティブな気持ちになったのは間違いないです。
やり残したこと
ひとまずクリア自体はしたんですが、実はやり残したことというか楽しめていないコンテンツがいくつもあるのでその辺もそのうち楽しみたいですね。
一例を上げると
- 釣りを一度もしていない(そもそも釣り竿を入手しておらず、どうやって入手するのかのも知らない)
- 全然進めてないコミュがある。こちらもそもそも解放すらしていないコミュがあったりする
- 一周目で恋人にしなかったキャラを恋人にする。一周目で浮気プレイをしなかったため
- ペルソナ図鑑埋め。図鑑埋めに力を入れていなかったのであまり埋まっていない
等でしょうか。
全部やろうとするとどんだけ時間がかかるかわかりませんね…。何年もかけてじっくりやるのが良さそうです。
まとめ
ということで、今回は今更ながらペルソナ4を初プレイしクリアしたのでその感想を書いてみました。
ペルソナ自体初だったんですが、めちゃくちゃハマったしかなりおすすめできるなって思いましたね。
現在は4をクリアした勢いでペルソナ5をプレイ中ですがこちらもめちゃくちゃ面白いですね。クリアしたらこちらについての記事も書きたいと思います。
ペルソナ4のリメイクも楽しみだし今年はペルソナ30周年の年ということで新作も期待したいですししばらくはどっぷりペルソナに浸かりそうです。
では今回はこんなところで!

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