愛用イヤホン紹介その1~SONY WI-C310編~

イヤホン

どうもこんにちは、Jrです。

気づけば2020年も残りわずか。皆さんはやり残したことはないでしょうか?

自分は色々とサボってしまったこともあって、やり残したこと、やり終えたいことがまだまだ残っています。

なので、これからそれらを一つ一つ片付けていこうと思っています。実はブログの執筆もその一つだったり。ブログに書きたかった話題もいくつかあるのでね。

ということで!これから可能な限りブログを書いていこうと思っています。

今回はその第一弾として、自分が愛用しているイヤホン(の一つ)を紹介していこうかと思います。

自分はイヤホンについてそこまで詳しいわけではないのですが、特徴や魅力について自分なりにお伝えできればなと思っています。

ではいってみましょう!

パッケージ&同梱物

ということで、今回紹介するのは、こちらのイヤホンです

WI-C310本体とパッケージ

SONYさんのWI-C310というワイヤレスイヤホン。お値段は約4800円と中々お求めやすい価格になっています。
イヤホンの価格として4800円が安いのか高いのかというのは割と諸説あるところかもしれませんが、SONYというブランドを考えれば安い方である、と自分は思います。

しかも無線のイヤホンは有線のものと比べるとそれだけでお高くなるのにこの価格なのはやっぱり凄い。

ちなみに、iPhoneを購入すると付属品としてついてくるイヤホンは単体で買うと3500円くらいしたりします。有名なイヤホンなので比較として挙げてみました。

さて、そんなWI-C310の中身について見ていきましょう!

箱を開けると中身はこんな感じ。

同梱物一覧。ただし、イヤホンは撮り忘れました…

保証書、説明書、サイズ違いのイヤーチップと普通の同梱物ですね。
あ、この写真には写っていませんが、もちろんイヤホン本体も入っています笑

イヤーチップについては初めからイヤホン本体に付属しているM以外にSとLが付属しているので自分の耳のサイズに合わせて選べます。

自分普段はカナル型のイヤホンを買ったときには結構な時間をかけて最適なサイズのイヤーチップを選ぶんですけど、そういえば今回は一切イヤーチップ選びをしませんでしたね。それだけMがジャストフィットしてたのかも?

同梱物に関してはこんな感じです。

次に、何故数あるイヤホンの中からこのイヤホンを選んだのか、その理由をお話ししたいと思います。それからこの子の特徴についてもご紹介したいと思います。

WI-C310を選んだ理由とWI-C310の特徴

まずは選んだ理由からお話ししたいと思います。

選んだ理由

このイヤホンを買ったとき、当然のことではありますがイヤホンが欲しかったわけですよ。それもどんなイヤホンでもいいわけではなくて、自分なりにいくつかの条件がありました。

その条件とは、以下のようなものです:

  • ワイヤレスである
  • 完全ワイヤレスではなく、左右が繋がっているタイプである
  • 連続再生時間が長い。最低でも8時間は持ってほしい
  • 音質はそこまで良くなくてもよいが悪いのは嫌
  • 値段は高くとも1万円まで

こう見ると中々注文が多いですね…。この中で最も重視したいポイントがバッテリーに関する項目でした。

というのも、自分今年の5月にiPhone 6からiPhone SEに買い替えたので、イヤホン端子がなくなったんですね。基本的にはAirPods Proを使っていたんですが、あの子バッテリーの持ちがイマイチ良くなくて、長時間音楽を聴いたり動画を観たりすると途中で充電が切れることがそこそこあったんです。

そこで、充電を気にしなくてもいい程度にバッテリーが長持ちする機種が欲しかったというわけです。

他の理由についても簡単に説明すると、

  • 左右が繋がっているタイプ→完全分離型は楽ではあるけど落下が少し怖い
  • そこそこの音質と安い価格→既にAirPods Proがあるし、音質に拘りたいときは手持ちの有線イヤホンを使えばよい。

といった感じですね。

で、こんな感じの条件で色々と探していたら、WI-C310がまさにぴったりだったというわけです。

というわけで、次はWI-C310の特徴について、これらの観点から簡単に説明してみたいと思います。

特徴

Bluetoothについて

まず接続方式については、見ての通りワイヤレスです。具体的にはBluetooth方式で、規格としては5.0とのこと。

あまりこの辺の話はよく分からないので、とりあえず新しめの規格のBluetoothで接続されるので、安定性が高そう…くらいの認識ですが、まあ多分そんなに外れてはいないでしょう。

仕様的には最大通信距離は10mとなっており、実際に使用していも通信が途切れたりすることはまずないので、安定性は中々高いと思います。

またこれも見てわかるのですが、完全分離型ではなく左右が繋がっているタイプのイヤホンになっています。

バッテリーについて

バッテリー持ちは非常に良くて、連続再生時間はなんと驚異の15時間!

元々完全分離型のイヤホンに比べて、左右が繋がっているタイプのイヤホンはバッテリーの持ちは長い傾向にあります。多分物理的にバッテリーを搭載できる体積に差があるからですかね。

そうは言っても、15時間もバッテリーが持つ機種はそうはないと思うので、この機種の特徴であり長所と言っていいと思います。

価格について

冒頭にも書きましたが、お値段はSONYのオンラインストア、Amazon共に約4800円となっています。

ただこの商品はどうやら時期によって値段が変わりやすいので、この4800円という価格はあくまで2020年12月現在の価格であるということを注意しておきます。

自分は確か秋ごろだったかな?にビックカメラで購入したのですが、その時はもう少しだけ安かったような気もします。

いずれにせよ、5000円程度であればそこまで高い買い物ってわけでもないですよね、きっと。これも冒頭に書きましたね。

音質について

音質については、個人の好みもあるのでなんとも言いづらい要素だと思いますが、少なくとも悪くはないと思います。

音質については後ほどもう少しだけ詳しくお話しします。

使用感

ここからは、二カ月半ほど実際に使ってみて感じた使用感についてお話ししたいと思います。

良い点その1:バッテリーの持ちが非常にいい!

これまでにも書いてきましたが、バッテリーが長持ちするというのはやはりかなり便利です。

自分がイヤホンを使う場面は主に

  • 通学時の音楽鑑賞
  • 作業時に音楽や環境音を流す
  • 動画視聴時の音声再生用

の3パターンなんですけど、これらの使い方をしていてバッテリーが足りないなぁと思うことは一度もなかったですね。

もちろん、充電するのを忘れていて切れてしまった、というパターンはありますが、それはイヤホンではなくて自分の責任ですしね。。

それから自分は寝る前に大体何かしらの動画を観るんですけど、たまに動画をつけっぱなしで寝ちゃうことがあるんですね。

そうすると当然音も流れ続けるのでイヤホンの充電も減るので次の日バッテリーが持つか心配になったりします。

そんな時でもこのイヤホンなら大体大丈夫でしたね。

あとこれは書いてませんでしたが、実はこのイヤホンマイクも付いています。なので、通話時に使用することもできます。
バッテリー持ちがあまりよくないイヤホンだと通話中に充電が切れることもあったりするんですけど、こいつならその心配はまずないです。

もちろん、めっちゃくちゃ長電話をしたらその限りではないですが、それはかなりイレギュラーな事態ということで…。

というわけで、バッテリーの持ちがいいというか連続使用可能時間が長いのは正義である!という話でした。

良い点その2:遮音性が高い

それから次の良かった点としては、遮音性がかなり高いということが挙げられます。

ただ、そもそもカナル型のイヤホンというのは遮音性が高いし、さらに上の方でも述べた通りこのイヤホンのイヤーチップと自分の耳の相性がかなり良いが故の遮音性の高さな気はします。

つまり、遮音性の高さについては割と個人差があるかもしれないです。

自分の場合は本当に遮音性が高く感じられて、実際今WI-C310を付けて音楽を流しながらこの記事を書いているんですが、キーボードを叩く音すらほとんど聞こえません。

最近ノイズキャンセリングヘッドホンほしいなーって思ってたけど、やっぱりそんなの要らないんじゃね?って思う程度には音をシャットアウトしてくれてます。

遮音性が高くて没入感が大きいのは間違いなく長所なのですが、周りの音が聞こえないのは危ないので外で使うときは少し注意が必要ですね。

自分の場合は音量を小さめにして、交通量が多いところで使うときは片耳は外すようにしています。

良い点その3:音質も十分良い

イヤホンで一番重要であると言っても過言ではない要素である音質について。

まず前提として、自分は音楽通だったり、イヤホンを何十個も持っていてめちゃくちゃ詳しい、といった人間ではないという事を断っておきます。

そんな自分の感想は、『値段から考えると十分良い音質である』です。

とは言え、『十分良い音質』では流石に抽象的すぎるので、もう少し詳しく音の特徴を書いてみます。

その前に大前提として、不自然に籠っていたり、ノイズが入ったりすることは当然ですがないです。

その上でまず真っ先に感じるのは、低音の力強さですかね。ズンズンと響くような低音がとてもよく出ていると思います。
ただ、個人的には少し低音の量は多すぎるかな?と思います。若干ですが、他の音が埋もれてしまっているような印象も持ちます。

それから中音というかボーカルの声についてですが、こちらもしっかり出ていると思います。低音に埋もれることもなく、しっかり前面に出ていると思います。

最後に高音について。こちらについては量は出ているのかもしれないのですが、少し低音や中音に埋もれてしまっているかな?という印象です。

全体の印象として、まず豊かな低音があって、その上にボーカル、さらに高音と、所謂ピラミッド型の音の分布だと思います。
低音がしっかり効いた音を好む人は気に入るかと思います。

ただ、音の輪郭に関しては少しぼやけ気味(特に低音)で、分離感というか分解能っていうんですかね?もそこまで高くはないと思います。

こう書くとそんなに良くないんじゃないか?と思うかもしれませんが、値段を考えれば十分だと思います。
また、自分が今まで使ってきたイヤホンは1~3万円程度のものが多く、この価格帯のイヤホンはほとんど使ったことがない故の辛口気味の評価になってしまっているんだと思います。

いずれにせよ、聴いてて疲れたり音質について気になってしまう事もなく、本当に十分な音を鳴らしてくれるイヤホンだと思います。

残念だった点:重量バランスが少し悪い

次に一つだけ気になった点を挙げてみます。

それは重量バランスが少しだけ悪いのか、使っているうちにイヤホンがずれることがたまに起きるという事です。

本来はこんな感じで左右のコードの長さが大体同じくらいになるはずなのですが、、、

きちんと装着できているとき

油断するとこんな感じで片方に寄ってしまう事があります。

コードが片方に寄ってしまっている状態

多分バッテリーの重さとかが関係しているのかな?と思います。

ただそもそもネックバンド型じゃない左右一体型のワイヤレスイヤホンはこの現象が起きやすそうなので、この機種固有の問題なのかはちょっと疑問だったりします(このタイプのワイヤレスイヤホンはこの機種が初めて)。

それ以外には特に気なる点はないですね。

まとめ

という事で、自分が愛用しているイヤホン(の一つ)WI-C310の紹介でした。

バッテリーの持ちがとてもよく、音質も十分良く、それなのに価格も安いと総じてコスパのかなり高いモデルだと思います!

低価格帯で左右一体型のワイヤレスイヤホンを探しているならまず間違いなく選択肢の一つに入りうるモデルで、入門機としても普段使いのサブ機としてもおすすめです。

ということで、今回はこんなところで失礼します。ではまた!

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