オンライン会議の定番!Zoomを使ってわかった良い点と使いづらい点

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こんにちは、Jrです。

人との接触に対する自粛が要請されている現在、様々な事に対する「オンライン版」が登場していますね。例えばオンライン飲み会だったりオンラインゼミだったり。

そういったオンライン会議を円滑に進めるためには、ビデオ通話可能なアプリが重要な役割を果たします。表情はコミュニケーションの重要な指標な一つですしね。

先日、うちの研究室でもZoomと言うオンライン会議アプリを使ったオンラインゼミを行ったので、Zoomの使用感について書いていきたいと思います。

Zoomとは

Zoomとは、チャットやビデオ通話などが可能なビデオ会議アプリで、特にビジネスシーンでの使用を意識して作られたアプリです。公式サイトはこちら。

Zoomミーティング – Zoom

ビデオ通話可能なアプリは他にも多数存在していますが、Zoomはそもそものターゲットがビジネスシーンと言うこともあってか、企業や大学など、比較的大規模な人数が集まる場合に多く利用されている印象があります。

もちろん、個人での利用も可能なので、仲間内でのオンライン飲み会なんかで利用されるケースも散見されます。

Zoomの特徴としては、

  • WindowsやMacをはじめ、AndroidやiOSなど様々な端末で利用可能
  • 最大1000人でのビデオ通話が可能
  • 充実したチャット機能
  • ミーティングの予約作成が可能

などが挙げられます。

以下では実際にZoomを使って感じた良い点とちょっと使いづらいなって思った点を紹介していきます。

Zoomの良い点

Zoomを使ってみて特に「あ、これはいいな」と思ったのは以下の点になります。

  • ビデオ通話時の仮想背景
  • ミーティングの予約作成
  • ミーティングの録画機能

ビデオ通話時の仮想風景

いざビデオ通話をしようってなった時に、部屋の背景が映りこんでしまうのが気になってしまう…と思う人は意外と多いのではないでしょうか?
実際に自分がそうでした。めちゃくちゃ汚いって程ではない(と思いたい)のですが、洋服を吊るしていたりする関係で特に壁周りが割とごちゃごちゃしているんですよ、自分の部屋。

そんな時に活躍してくれるのが仮想背景機能です。

これは自分の顔と体はそのままに、背景だけ別の画像に差し替えてくれる機能なんですが、これが便利だししかも中々すごい。

まず言わずもがなですが、背景が部屋じゃない別の画像に変わるので、部屋を見られずに済む。非常に便利ですね。

で、何がすごいのかと言うと、静止画の場合は背景だけ差し替えるのさほど難しくないと思うんですけど、Zoomの場合はビデオ通話中に自分が動いてもリアルタイムで背景の差し替えられている部分も変わるんですよ。
つまり、自分が仮想風景の一部になってしまったり、逆に仮想風景が適用されずに部屋がそのまま映し出されるといったことがなく、自分はしっかりと映しつつ背景は仮想風景になってくれる。

これって何気にすごいことだと思います。

多分文章だけだと伝わりづらい部分も多いと思うので、気になった方は是非一度試してみてください。結構すごいし便利です。

ミーティングの予約作成

Zoomでは事前にミーティングを作成しておき、しかもGoogleカレンダーなどと連動させることが出来るのですが、これが中々便利!

例えばLINEやSkypeでビデオ会議をしようと思ったら、始まる時間になったら誰かが通話をかけて会議を開始する、といった流れになると思います。

これはこれで全然いいんですが、自分がスケジュール管理をしっかりしていないと忘れてしまったりするかもしれません。

これに対してZoomで事前に会議を作成した場合は、開始前からミーティング会場が出来ているし、しかもカレンダーとの連動もできているので忘れにくい。

あとこれは気持ちの問題なんですが、アプリ上でミーティングの予約を確認することでやる気アップに繋がります。
よっしゃ、ゼミだ!頑張るぞ!!的な感じ

もちろん、例えばオンライン飲み会なんかの場合も、ミーティングの予約を見て楽しみだなーって思ったりすると思います。

ミーティングの録画機能

これは流石ビジネスシーンがターゲットだなーと思った機能で、アプリ自体に会議の録画機能があります。

この機能に関しては、Zoomの使用用途によってはあまり使わない機能かもしれないですが、自分にとっては非常に便利な機能でした。

自分は主に研究室でのゼミでこのZoomを使っているのですが、会議の様子を録画しておくことで、ゼミを振り返れるのはかなり便利。
もちろんしっかりノートを取るのは前提なんですが、それでも、「あれ、あの時先生なんて言ってたっけ?」って思う事がたまにありますしね。

そんなわけで、別のアプリを使わずにZoom内で録画までできるのは非常に良い点です。

Zoomの使いづらかった点

基本的に使いやすく、また操作自体も簡単なんですが、それでも使いづらい点が一つだけあります。
それがホワイトボード機能です。

Zoomには、画面共有を利用して、参加者みんなで共有できるホワイトボード機能があるのですが、これがちょっと使いづらい。

具体的に何が使いづらいかと言うと、共有を開始した人以外の人がホワイトボードに書き込むと、書き込んだ文字の位置がずれることがあったんですよね。
もしかしたら何かしらの解決策があるのかもしれませんが、自分はちょっとわからなかったです。

なので自分はホワイトボードに関しては、外部のオンラインホワイトボードを使用しました。
自分が使用したのはWhiteboard Foxと言うサイトで、こちらも中々便利だったのでいずれ紹介したいと思ってます。
Whiteboard Foxの利用はこちらから↓

Whiteboard Fox

また、直接Zoomの使用感に対する話ではないんですが、一般層への普及度に関しては少し控えめなので、利用に関するお手軽さはLINEなどの別の通話アプリに軍配が上がるかもしれません。

まあそもそものZoomの使用用途を考えると、これは仕方ない上に気にすることではないとも思いますが。

おわりに

と言うわけでZoomの使用感についてまとめてみました。

若干の使いづらさもありますが、特に企業や大学でのビデオ会議ツールとしてはとても良いアプリだと感じたので、ぜひ使ってみてほしいです。もちろん個人でも。

ではまた。

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