マーベルスナップのプール1でおススメのデッキ紹介

こんばんは、じゅにあです。

先日の記事でも書いた通り、マーベルスナップでゴールドランクに到達し、プール1のカードも全て集めることができました。

そこで、今回はプール1で入手できるカードで作れるデッキの内、おススメのものをいくつかご紹介したいと思います。

ランク的にはまだまだ低いですが、何かの役に立てば幸いです。

ではどうぞ!

マーベルスナップのプール1でおススメのデッキ

マーベルスナップはカードの入手方法が独特で、作りたいデッキがいきなり作れるわけではありません。

なので、手持ちのカードと相談しつつデッキを作る必要があり、それがこのゲームの楽しさでもあると思います。

とはいえ、強いデッキの型を知っておけば、デッキづくりの指標にもなると思うので、いくつか紹介していこうかと思います。

まあそもそもプール1の段階では作れるデッキの種類も多くないので、割と皆似たようなデッキに行きつくとは思いますが…。

公開オーディンデッキ

デッキ名は重視するシナジーやキーとなるカードから付けてみました。

最初にご紹介するのは、オーディンをフィニッシャーとして採用することで、強力な公開時効果を使いまわすことを狙ったデッキになります。

サンプルデッキはこんな感じ。

公開デッキ

使いまわしたいカードは、3コストのアイアンハートや5コストのホワイトタイガーで、こいつらを使いまわせた時のパワーはかなり高いです。

オーディン、アイアンハート、ホワイトタイガーがこのデッキのキーで、他のカードは割と代用が効くと思っています。

上手く動いたときのパワーが高いのは勿論、構築難易度の低さもこのデッキの魅力かなと感じています。

というのも、コレクションレベル14までにオーディンとホワイトタイガーが、リクルートシーズンという最初のバトルパス的なやつの報酬でアイアンハートが手に入るんですよね。

なので、かなり序盤に核となるカードが三枚とも手に入ります。

自分は色々デッキをコロコロ変えてしまうんですけど、シルバー帯の最後の方は結局このデッキのお世話になりました。結構おすすめです。

カイザーアグロ

次におすすめするのは、1コストを大量に入れてカイザーとブルーマーベルの全体バフを有効活用しようぜってコンセプトのデッキ。

サンプルデッキはこんな感じ。

カイザーアグロ

パッと見あんまり強くなさそうに見えますが、カイザーとブルーマーベルが並んだ時の全体2バフは思ったより大きくて、結構強いです。

1コストで埋まっているロケーションは+8されるわけなので、冷静に考えればまあ強いですね。

このデッキは基本的にロケーションのほとんどを埋めるくらいカードをプレイするので、カードをプレイする場所をちゃんと考えるのも重要になってきます。

なので、プレイングが少し難しかったりもするのですが、ポンポンカードを出せて気持ちいいし、デッキとしてのパワーもあるのでこちらもおすすめ。

プール2になると公開時に1コストカードをすべて破壊するとかいうカードがガンガン使われるので、プール2でこのデッキを使うのは少し怖い。

という理由もあって、このデッキはプール2の間に使っておいた方が良いと思います。

カイザーとブルーマーベルが序盤で手に入るので構築難易度は低いかと思いきや、1コストカードもかなり重要な関係で人によっては中々組みづらいかも。

ムーンダイナソー

次に紹介するのは、デビルダイナソーをフィニッシャーとして据えて、その補佐としてムーンガールを採用したデッキになります。

サンプルデッキはこんな感じ。

この二枚のシナジーが全てなので、正直アーキタイプではない気もしているんですが、一応紹介してみました。

この二枚以外はほぼどんなカードを入れても良いので、デッキの自由度がとんでもなく高いですね。

もっと軽めのカードを採用する人もいれば、重めのカードを採用する人もいます。

手持ちのカードと相談して決めるのが良いのかなーと思います。

プレイングに関しては、デビルダイナソーを持った状態で、4ムーンガール5,6デビルダイナソーとするのが理想で、割とお手軽。

撤退の判断も割としやすいデッキかな。

何度か書いた様に、ムーンガールとデビルダイナソーさえあればデッキとして成立するので、これらが手に入ったら試してみても良いと思います。

このコンボが強力なので、デッキとしてのパワーも高めです。

まとめ

ということで、今回はプール1環境で強いなと感じたデッキをいくつか紹介してみました。

オーンスロートをフィニッシャーとした永続デッキなんかも考えられるんですが、良い感じの永続効果カードが少ないので、個人的には微妙かなと。

微妙というか、例えばカイザーアグロやムーンダイナソーに入れるのは考えられるんですけど、あくまでそれらのデッキのバリエーションに留まってしまうイメージなので、今回は除外しました。

デッキ単位ではこんな所だと思うんですが、カード間のシナジーはプール1段階でも色々とあるので、いずれそちらについても紹介しようかなと思います。

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました