MOFTのiPadケース、Snap フロートフォリオレビュー!スタンドとしてもかなり優秀でした

こんばんは、じゅにあです。

ここ連日MOFTに関連する記事ばかり書いている気がしますが、今回もMOFTに関する記事になります。

今回はiPad mini用のケースの紹介で、本体を保護してくれるのは当然として、MOFTらしくスタンドとしての機能がとても充実しています。

それがこちらのSnap フロートフォリオになります。

Snap フロートフォリオを装着したところ

今回紹介するのはmini用のモデルですが、他のサイズのものもあるので自分が使っているiPadに合わせて選べます

また、Apple純正のiPadケースとの比較なんかもしているので、お役に立てば幸いです。

では、詳しく見ていきましょう!

MOFTとは?

まずは、そもそもMOFTとは何なのかを簡単に説明したいと思います。

MOFTとは、主にモバイル端末のアクセサリーやスタンドといった周辺機器を販売している会社、およびそのブランド名になります。

会社名はMobile Office for Travelersの略で、日本語に訳すと”旅行者のためのモバイルオフィス”といったところでしょうか。

どこでも使えるスマホやタブレット、ノートPCといったモバイル機器の使い心地を快適にしてくれるスタンドやアクセサリーを多数展開しています。

今回自分が購入したのはiPad mini用のスタンドですが、自分は他にもiPhone用のスタンドも使用しており、こちらもお気に入りのアイテムです。

iPhone用のスタンド紹介記事

MOFT Snapフロートフォリオの基本スペック

ここからは、自分が購入したMOFTのiPadケース、Snapフロートフォリオの価格やサイズ、カラーバリエーションなどの基本的な情報をまとめていきます。

価格

まずは価格から。

公式サイト、Amazonともに販売価格は5680円となっています。

特にセールなどもなく定価で買ったので、自分もこの値段で購入しました。

ただ、これはiPad mini用のモデルの値段で、iPad Pro向けのモデルはもう少しお高くなっています。

ちなみにAmazonで購入しました。

サイズについて

次にMOFT iPadケースのサイズや重さについて。

今回自分が購入したのはiPad mini 6用のモデルですが、他にもiPad Pro向けのモデルもあり、それぞれピッタリのサイズ感になっている様です。

少なくとも自分が購入したiPad mini用のモデルは、ピッタリとしたサイズ感でした。

iPad miniにしっかりフィットします

また、iPad miniの第6世代用ということで、フラッシュライトを塞いでしまうこともなく、カメラ周りの穴も完璧です。

フラッシュライトを塞ぐこともありません

重さについては、今回購入したmini用のモデルは196g

Apple純正のケースが105gなので、それと比べると割と重めかな。

とはいえ、そこまで重たいってわけではないし、レザーの質感も良い感じなので気にはならないですね。

カラーバリエーションについて

MOFTはカラーバリエーションが豊富なアイテムが多く、このiPadケースも全部で3色ありました。

今回自分はブラックをチョイスしたのですが、高級感があってとても良い感じです。

その他の情報については、公式サイトをご確認ください。MOFTの公式サイトはこちら。

MOFT公式サイト

3種類のスタンド機能

今回購入したiPadケースは、ケースとしてしっかりとiPadを保護してくれるのは勿論、スタンドとしても優れています

iPadのケースはスタンド機能も備えているものが多いですが、その中でもこのMOFTは優れています。

高さを3段階に調節できるのでシチュエーションに応じた高さでiPadを使うことが可能。

しかも、 mini以外のモデルではさらにもう一つ高さがあり、全4段階となっています。

ケースなのにスタンドとしても高機能なことが伺えますね。

では、それぞれ形態を見ていきましょう。

高さ控えめな1段階目

まず1つ目が、高さとしては控えめな1段階目。

スタンダードなスタンドとして

見た目としては、Apple純正のケースを含む多くのケースのスタンドモードによく似ていますね。

横から見るとこんな感じ

ただ、立て方が少し異なっているのが特徴です。

例えば、純正ケースの場合、こんな感じに折りたたんでスタンドにします。

外向きに折って…
こんな感じにします

一方MOFTの場合、こんな感じにフリップを内側に差し込んで立てます

若干角度がキツかったり、スタンドへの移行が特殊なのが気になりますが、しっかりと立ってくれます。

少し高くなる2段階目

続いて2段階目ですが、これは結構高くなります。

2段階目は高さが出ます

他のケースでこんな感じに立つやつは見たことがないので、この辺から結構独特なスタイルになっていると思います。

横から見るとこんな感じ

iPadの一部しかケースに触れていないので、安定感に不安が残るかと思いきや、割としっかりとくっついてくれるので、普通に使っている分には落ちたりはしません。

この形態への変形はこんな感じで行います。

高さ的にも角度的にもかなり好みなので、この形態を使うことが結構多かったりします

まるでディスプレイな3段階目

3段階目はさらに高さが増して、何とスタンドがこんな感じに立ち上がります。

た、立った…!

めちゃくちゃカッコよくないですか?

自分、変形とかにとても弱いので、正直このフォームに惹かれてこのケースを買いました

カッコいいだけでなく、それなりの高さになってくれることで、iPadの画面を見るために首を下の方に向ける必要がなくなるというちゃんとした利点もあります。

少し角度が急かなとも思いますが、首が楽なのでこの形態もよく使っています。

この形態への変形はこんな感じ。

ここを押して…
脚にします

この形態は高さ的にも形的にもキーボードと合わせて使う時にとても良いですね。

そういう意味では、iPad miniよりもiPadProなどの画面が大きいモデルでこそ真価を発揮するかもしれません。

とはいえ、iPad miniで使っても普通に便利ですけどね。

実際に使った感想

ここからは、実際にMOFTを使ってみて感じた感想を書いていこうと思います。

ケースとしてもスタンドとしてもとても優れているので、そのそれぞれについての感想を書いていきます。

ケースとして

まずはケースとしての感想から。

高級感のある素材を使っていることもあり、前面背面ともにiPadをしっかりと守ってくれます。

脱着はマグネットで行うのですが、勝手に外れてしまうという事もありません。

ただ、Apple純正ケースと比較した場合、マグネットの強さは少し劣るかなという気はします。

とはいえ、それはあくまで比較した場合の話であって、このカバー単体で見た時に不満があるということはありません。

ただ、色々な高さのスタンドに変わるというギミックの都合上、ケースに切れ込みが入っており、単純なケースとしてみた場合これが少し不安です。

切込みが少し多い

今の所実感はしていませんが、細かい埃とかが入り込みやすいかもしれません。

スタンド機能のためには仕方ないとはいえ、少しだけ気になりました。

他は特に気になる点もなく、高級感のある良いケースです。

スタンドとして

次にスタンドとしての感想について。

3段階の高さ調節が可能であり、実際テーブルの高さやシチュエーションによって使い分けています。

具体的には、部屋で動画鑑賞をするときなんかは角度が丁度良い第2段階を使うことが多いし、外で利用するときは何となく第1段階を使うことが多いといった感じ。

また、自分は動画を撮影する時にiPadでミラーリングすることが多いのですが、その際は高さが欲しいことが多く、第3段階が多いかな。

こんな感じで、全形態にちゃんと使い所があります。

ただ、スタンドとしての使用においては二つほど不満点もあります。

一つ目が、スタンドからカバーに戻す時に、カバーから本体が外れてしまいがちな点。

マグネットがケースの一部にしか搭載されていないことが原因な気がしますが、この現象は割とよく起きます。

特に第1段階や第2段階から戻す時になりがちですね。

それから二つ目が、手書き用のモードがない点です。

他のモデルでは手書き用モードもある様ですが、このmini用モデルではなぜか省略されてしまっています

iPad miniでも手書き入力は普通にするので、次のモデルでは是非ミニ用のものにも手書きモードを追加して欲しいです。

ちなみ自分は、仕方ないので第一段階の状態で横に倒す事により手書き入力を行なっています。

こんな感じで使っています

これでも問題ないといえばないですが、安定性に少し難があるのでやはり公式に手書きモードが欲しいところ。

純正ケースとの比較

最後に、Apple純正のケースとの比較をしてみたいと思います。

Apple純正のケース

まずケースとしては、どちらもしっかりと保護できるので、正直大差ないかなと思います。

MOFTはカバーに切れ目がある分、細かい埃などが入りやすそうなので、そういった意味では純正ケースの方が優れているかも。

とはいえ、誤差ですねこれは。

次に、スタンドとしての比較ですが、純正ケースのスタンド機能は2種類あって、一つがこんな感じに立てるモード。

良い角度で立ってくれます

もう一つが、立てるモードのまま本体を寝かせたモードで、手書き入力の際に役に立ちます。

手書き入力に最適

Apple純正なだけあって、立てるモードは高さが出るわけではないけど角度がかなりいい感じだし、寝かせたモードも手書き入力にかなり適した角度です。

MOFTと比べた場合、立てて使う場合、いわゆるスタンドとして使う場合は流石にMOFTの方が優れています

状況に応じて高さを変更できるのは中々に優れていますからね。

一方、手書き入力については、純正ケースの方がしやすいです

純正ケースの手書き入力モード、かなり書きやすいんですよね。

ただ、これは手書き入力モードがないmini用のMOFTの話なので、他のモデルの場合はまた少し話が変わってくるかも知れません。

まとめると、特にiPad miniの場合は、

  • スタンドとしての機能性にこだわる場合→MOFT
  • 快適な手書き入力がしたい場合→Apple純正

といった感じで選ぶといいかも知れません。

また余談ですが、Apple純正ケースはマグネットがめちゃくちゃ強力で、こんな感じに壁に貼っても全く落ちる気配がありませんでした。

ビジネスホテルのトイレにて

同じような感じで冷蔵庫とかにもくっ付けられます。

勿論これは想定された使い方ではないので、こんな風に使ってiPadが落下したとしても何の保証もできません。

なので、壁とかにくっつける場合は自己責任でお願いします。

まとめ

ということで、今回はiPad mini用のケース、Snap フロートフォリオを使った感想を書いてみました。

ケースとしてしっかりと使えるのは当然として、高さ調節機能もあるのでスタンドとしても非常に優れていると感じました。

高機能なスタンドが欲しい人にはとてもおススメです。

ではまた!

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