2022年のブラックフライデーで買ったモノを今更紹介する

こんばんは、じゅにあです。

Amazonの新年初売りセール、楽しんでいますか?

色々なモノが安くなる年の初めの大セールで、自分も沢山お買い物したいのですが、年始に既に大きな買い物をしてしまったので、自分は今回はあまり買えなさそうです。残念。

なので自分はあまり参加できないのですが、初売りセールの情報についてまとめた記事を以前作成したので、良かったらそちらもどうぞ!

今回の記事では、初売りセールではなく2022年のブラックフライデーのセールで買ったモノを今更ながら紹介してみようかなと思います。

2022年のブラックフライデーセールでは、動画撮影に関連する機材を中心に買ったので、これから動画撮影を始めようと思っている人にとって参考になるかもしれません。

それでは、どうぞ!

ブラックフライデーって何?

買ったモノを紹介する前に、そもそもブラックフライデーとは何なのか、簡単に説明したいと思います。

そんなん知ってるぜ!っていう人や、興味ないねって人はサクっと飛ばしてもらって大丈夫です。

ブラックフライデーについて説明するためには、感謝祭について説明する必要があるので、まずはこちらについて紹介していこうと思います。

感謝祭とは、アメリカやカナダなどにおける祝日で、その名の通り収穫や前年の祝福に感謝と犠牲を捧げる日とされてるようです。

地域ごとに感謝祭の日付は異なるようですが、今回の記事で関連するのはアメリカの感謝祭で、これは11月の第4木曜日に設定されています。

感謝祭ではプレゼントを渡す文化もあるようで、その翌日の金曜日には感謝祭で売れ残った商品を処分するための一掃セールが行われます。

このセールには多くの客が殺到し、小売りにとってはかなりの売り上げ、つまりは黒字が見込める日になるとか。

黒字が見込める金曜日という事でブラックフライデーと呼ばれるようになった、というのが歴史的な経緯のようですね。

また、時期的に年末が近いという事もあって、今では年末商戦の幕開け的な意味合いのあるイベントにもなっているようです。

そもそも感謝祭というイベントが一般的ではない日本では、当然このブラックフライデーも一般的ではない、というか元々は多分存在していなかったと思います。

現在では、日本でも11月の末ごろから大規模なセールの一環としてブラックフライデーのセールが行われるようになっています。

もはや金曜日すら関係ない気がしますけど、ブラックフライデーという言葉自体は少しずつ根付いてきているといったわけですね。

ブラックフライデーに関するザックリとした解説はこんなところですかね。

この一連の説明は主にWikipediaを参照して書いたので、気になる方は是非そちらもどうぞ。

ブラックフライデーに関するWikipediaのページ

2022年のブラックフライデーで買ったモノ

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、ここからは2022年のブラックフライデーセールで買ったモノについて紹介していこうと思います。

冒頭でもお話した通り、今回購入したモノは動画撮影用の機材が中心で

  • 撮影用の小型照明
  • ゴリラポッドの三脚
  • 俯瞰視点を撮影するためのスタンド

の3つと2台目のEchoDot、それからiPhone用のガラスフィルムになります。

2台目のEchoDotを買った理由は家族にあげるためです。

EchoDotとガラスフィルムに関しては、以前に紹介記事を書いているので、良かったらそちらをご覧ください。

以下では残りの三つについて紹介していきたいと思います。

なお、開封前の写真を撮り忘れてしまったので、どの商品も外箱とかの写真はありません。すみません。

撮影用の小型照明

まず一つ目が、こちらの小型照明です。

購入した小型照明

購入時の価格は約一万円で、この時買ったモノの中で確か唯一セール品じゃなかった気がします。

なので、ここで紹介するべきか微妙な気もしますが、ブラックフライデーの期間中に買ったモノなので紹介しちゃいます。

動画撮影の際は、可能であれば自然光で撮るのが一番良いとは思うのですが、場合によっては明るさが足りなかったりもします。

例えば自分の場合、YouTube用の動画は自室で撮影することが多いのですが、何とこの部屋窓がありません

なので、そもそもとして自然光が入ることがないんですよね。

とは言え、最近部屋の電気をかなり明るいものにしたので、他の照明はなくても良さそうな気もしたんですが、あったらあったで便利だろうと思ったので、購入した次第です。

付属品としては、照明本体と収納用のポーチ、固定用の三脚、それから充電ケーブルも付属していたかな。

付属のポーチと並べたころ

底面はこんな感じになっていて、付属の三脚だけじゃなく色々な三脚に適合します。

照明の底面。多くの三脚と適合します
固定する部分はこんな感じにずらせたりもします

充電端子は多くの器機で使われているタイプcなので、何かと便利ですね。

また、付属の三脚はこんな感じのモノで、結構しっかりしています。

付属の三脚。横にあるのはサイズ比較用のコートエシエルのIsar

サイズ感としてはかなり小さく、iPhone SE2とそこまで変わらないですが、照明としては結構強力で、かなりの明るさを出せます。

iPhone SE2と並べたところ

明るさの度合いを調節できるのはもちろん、寒暖っていうんですかね?色合いも調節できます。

蛍光灯みたいな白っぽいというか少し青っぽい色合いから、温かみのあるオレンジっぽい色合いまで調節可能。

撮りたいものやシチュエーションなどに使い分けることが出来てかなり良さそうです。

例えば、この写真は少し暖かみのある色合いにして撮影したのですが、夕暮れ時みたいな雰囲気になってくれて結構お気に入りです。

照明の感じも相まってかなり良い感じ

自室がかなり明るいので、YouTubeの撮影時に使うかは少し微妙ですが、例えばサムネ用の写真撮影時や自室以外の撮影なんかで重宝しそうです。

小型の照明が欲しい人にはかなりおススメ。

ゴリラポッドの三脚

2つ目がこちらの三脚になります。

ゴリラポッドの三脚

購入時の価格は大体2600円でした。

これはJOBYというブランドのゴリラポッドという三脚で、脚がグニャグニャと曲がるのが特徴です。

そのため形状の自由度が高く、様々な状況で使用できます。

例えば色々な高さで撮影できたり、水平じゃない面に置いた際に水平に撮影できるように調整したりといった感じですね。

また、脚の部分がラバー製になっているのを活かして、手すりとかに巻きつける様に使用することもできます。

実はゴリラポッドの三脚を買うのは今回が二回目で、以前買ったのはスマートフォン用の小さめのやつです。

元々持っていたやつとの比較

並べてみると結構サイズ差がありますね。

なんでわざわざ二台目を買ったのかというと、スマホ用のモノのサイズが少し小さく感じてきたからというのがまず一つ目の理由です。

それから2つ目の理由は、上で紹介した照明を取り付けるための三脚が欲しかったからです。

上でも説明した通り、照明にも三脚は付属するのですが、少し大きめなんですよね。

例えば照明もテーブルに置きたい時とか、あるいは照明を外に持っていくときなんかに割とかさばります。

なので、その様な場面での使用も想定して二台目のゴリラポッドを購入したという次第です。

使用感に関しては、自分はiPhone13 Proを取り付けての使用がメインですが、スマホ用のモノと変わらず良好です。

スマホを取り付ける場合は、こんな感じのクリップというか挟むやつも別途必要になります。

スマホを挟むやつ

自分の場合は、以前スマホ用のモノを買ったときにこちらのクリップも付属していたのでこれを使い回しています。

クリップ単品での販売もあるので、どういう形で買うかは好みで変えられますが、スマホをマウントするのであれば、いずれにせよクリップは必要になります。

スマホ用のモノと比べて脚が太めになっているので、安定感が増している感じはありますね。

ただ高さも結構あるので、自分のようにちょい下向きの画角で撮影するといった使用用途の場合は少し使いづらいかも。

ただ、スマホ用のゴリラポッドだと今度はiPhoneの重量に負けて傾いたりしがちなので、そこは一長一短といったところでしょうか。

まあ何にせよゴリラポッド自体の使用感はかなり良い感じです。

俯瞰視点撮影用のスタンド

最後に紹介するのがこちらの俯瞰視点を撮影するのに用いるスタンドになります。

俯瞰視点撮影用のスタンド

購入時の価格は大体2500円でした。

まだあまり撮影出来ていないんですが、今後iPhoneやiPadの便利機能とか役に立つアプリなんかを紹介する動画を撮影しようと考えていて、その撮影に役に立つと思い購入しました。

机の端に取り付けるクランプ式のものなので、安定感は抜群です。

机に取り付けたところ

高さ調節も可能だったりと何気に便利な機能が詰まっています。

先端はこんな感じになっています。

先端部分

スマホ用を取り付ける場合は、別途クリップを用意する必要があり、自分の場合は先ほど紹介したJOBYのクリップを使っています。

クリップを取り付けたところ

このスタンドを使っての撮影は今のところ一度だけ行ったのですが、両手フリーで真上からの視点を撮影できるのはやっぱり便利でした。

iPhone13 Proを取り付けても不安定になることもなく、これからの撮影で重宝しそう。

ただ、1つ問題点があって、自分の環境だとiPhoneは取り付け可能ですがiPadを取り付けることが出来ないんですよね。

このクリップがiPadを取り付けられるほど大きくないからというのがその理由ですね。

なので、iPadの画面を俯瞰で撮影することはできても、iPhoneの画面を俯瞰で撮影することができません。

解決策としては、iPad用の挟む部分を購入するということが挙げられます。

自分もこれを買おうかなと思っていたんですが、自分の場合は別の方法で解決できそうです。

解決策については後日お話ししようと思います。

まあこれは自分の場合のお話なので置いておくとして、スタンド自体は今のところ良い感じです。

手元撮影をする予定があって、挟めるところがあるならおすすめです。

まとめ

ということで、今回は今更ですが2022年のブラックフライデーで購入したモノの紹介と実際に使用した感想などを書いてみました。

2023年のブラックフライデーセールはまだまだ先ですが、現在も新年初売りセールが行われてたりとAmazonでは割と頻繁にセールがあるので今回の記事が何かの約に経てば幸いです。

ではまた!

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